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地形と建築  > 津波の漂着避難装置 / 2016-2017

​津波等の水害時に避難施設となり、同時に、逃げ遅れて水流に呑まれた遭難者を水面まで押し上げて救助・救命する装置です。格納式等、多くのバリエーションを計画しており、現在、フィージビリティスタディを含め、研究開発中の段階となります。当サイト掲載のコンセプトアート等とは打って変わりますが、本案件は実用目的の考案となります。※特許出願済

​詳細は、みじんこ総研/漂着避難装置のサイトをご参照ください。

漂着避難施設の原理や機能

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地域の景観の文脈に加わり、日常生活の新しい機能や景観上の「何か」を付加することも可能です。

フレームで森の樹木をイメージした漂着避難施設の例です。背後の樹林や夜空に溶け込み昇って行けるように感じませんか?

漂着避難施設は、山の稜線のように有機的なスカイラインを描くことで、幾何学的な人工物でありながら、

周囲の都市景観と遠景の自然の景観とを調和させることができます。