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地形と建築  > 片持ハイウェイ / 2016

グラウンドアンカーなどを用いた片持構造とすることで、自然や元の地形への影響を極力抑えた道路を考えてみました。

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​アースアンカー等によりフレーム上部は張力のみ、フレーム下部は圧縮応力のみ負担する片持構造とすることにより基礎構造を最小限とし、元の地形を極力残して自然への影響が小さくなるよう考えてみました

尚、曲線を描くフレームは車両の通行による衝撃を吸収して荷重を低減し、基礎構造の縮小に寄与しています。